二本松兄妹と木造渓谷の冒険/水上悟志 読みました。感想。

これ、読みました。

戦国妖狐のスピンオフ的な感じでしたね。

火の半妖と、氷の半妖がでてくるのですが、
ジンカとタマを思い出した人も多いハズ。

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精霊転化的なやつも思いっきりでてきたし。

ただ、兄弟で接吻はどうなんでしょうかね。

ああ、でも、異母兄弟だからほぼ他人なのか。

この子、好き。笑

妹がかなりかわいいです。

胸もドアップで描かれているシーンがあったりして、これは今までにないパターンだなと思いました。

めっちゃおっぱいがたくさんでてきました。笑

敵側の零堂については、もう少し、闇っぽい、やつでもよかったかなと。
あまりにもコミカルな感じなので、全体的に、緊張感がありません。

戦国妖狐の無の民のような、スピリットサークルのフルトゥナみたいな、
ああいう、共感できない絶対悪的な役者がでてこないと物語ってしまらないんだなぁということを再確認しました。

しまらなくても面白いというのは逆にすごいと思いますけどね。

寂しいのは一巻で終わっちゃったところ。
もっと、普通に長編かけそうな感じ。

キャラも相変わらず立ってるし。

個人的にはこのねりねの母親、吉祥天をもっと見たかった。

戦国妖狐の二番煎じになるのを恐れたのかな。

多分に息抜き的な要素というか、
多分、水上さん自身の娯楽というか、暇つぶしというか、
リハビリのような感じの作品のような感じなんじゃないでしょうか。

それにしても、相変わらずの画力というか、
決めるときの動きが本当にうまいなぁと、
見ながらいつも真似して書いてしまいます。

「二本松兄妹と木造渓谷の冒険」の画像検索結果

この画力。笑
ほんとすごいですよね。

戦国妖狐は、僕の中では、これ以上の漫画にはまだ出会えていないというくらい好きな漫画です。

なので、息抜きだろうが二番煎じだろうが、好きなものは好きなので、
読んでいて幸せな時間でした。

ぜひ、長編を書いてもらいたいなと思います。

水上悟志の漫画は最低でも3回は読み返します。

戦国妖狐は、もう10回以上読み返していますが、多分、また読み返すと思います。

ところどころに細かい芸が仕込んであるのも面白いです。

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