戦国妖狐/水上悟志 の評価とか感想とか。

戦国妖狐。

何度読み返したか、分かりません。

最低でも10回は通しで読んでいます。

それぐらい好きです。

多分、これからも読みます。

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この漫画ほど、魅力的なキャラが次から次へとでてくる漫画を他に知りません。

魅力的なキャラ、思いついた順に書いていきますと。

月湖(つきこ)

めっちゃタイプです。

顔といい、体といい、性格といい、どストライクでした。

こういう人にすかれたら幸せだろうなぁと思います。

ほんとに。

でも、好かれる本人(千夜)はきっと大変なんだろうと思います。笑

感情表現激しいですし。完全に尻にしかれるんだろうな、うん。

俺はかなり好きですね、こういう人。

特に最後のほうで、自分から千夜に告白するあたり、最高でした。

幼少期にでてきたときから、かなりツボでした。

書いたりしてました。笑

しんすけ

しんすけほど、物語の中で成長して、表情も変わっていく人間もいなかったと思います。

最初は、もっとへたれで弱ッピなんですよね。

それが、途中で最愛の人を殺されてから、一気に変わります。

憎しみに飲まれ、完全にダークサイドに堕ちたアナキンみたいになっていきますが、前半の最後で剣に救われていきます。

後半では千夜や月湖の先生となり、本当に味わい深いというか、なんともいえない味のある人物に変わっていきます。

あの変容っぷりというか、本当に見事としか言いようがないです。

戦国妖狐は、俺のなかでは、しんすけの旅の物語という感じです。

それぐらい、脇役でありながら、存在感がある、なれるならこういう人になりたいと思える人です。

しんすけも書いていて楽しいです。

今、1~3巻がキンドルで無料で読めるみたいです。

なんと、羨ましい。俺は全て有料で読みました。笑

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