スピリットサークル/水上悟志 の感想。評価。考察。

スピリットサークル。

2017年で出会った漫画のダントツナンバー1でした。

これも何度も読み直しましたねぇ。

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生まれ変わりの話で、作者の水上さんが退行催眠を受けたことがきっかけだとあとがきに書かれていました。

実は、私もこの退行催眠、過去生療法などとも言われますが、受けたことあります。

退行催眠は、ブライアン・ワイス博士の本で「前世療法」という本を読んで、すごくはまりました。

で、色んなところで、実は退行催眠受けました。

しっくりきたこともあるし、こなかったこともありましたが、過去生は確かにあったんだなというのは実感としてありました。

そのあと、インドにある個人に関しての預言書「アガスティアの葉」も縁あって読むことがありました。

偽物も多いみたいですが、私が読んだのは間違いなく本物だと思います。

私の両親の名前や、今の自分の状況、友達にすら話していないことまで全部書かれていました。

なので、過去世があることについては何の疑いもありませんが、こういうのを扱った漫画がでてきたことに驚きがありました。

それもすごく面白い。いろいろマッチした漫画でした。

この漫画では、コーコがフータに猛烈な敵意をむき出しにするところから始まります。

フータはわけがわからないのですが、自分の過去世を見ることができる武器「スピリットサークル」を使って、少しづつ、自分の過去生を見ていき、やがて、コーコがなぜ、自分に敵意をもっているかを知っていきます。

過去生の中では、敵同士であることもあるのですが、

恋人であったり、友達であったり、お客様であったり、夫婦であったり、いろんな関係があります。

個人的にはコーコの目つきが好きです。

戦国妖狐の、月湖に似ていますね。

ツンデレなくせに、実はフータのことを途中から好きになってしまっているところとか。

たまんないです。笑

こういうふうに感情が高ぶった時にぶん殴ってくる女大好きなんですよね。

おかしいと思いますけど、どMだと思いますけど、誰でもいいというわけでは絶対ないですけど。笑

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